森町の森
ABOUT
私について
愛犬・愛猫に、自分が食べても安心と思えるものを。

MY BELIEF
人間も犬も、
同じ肉を食べる時代。

人も犬も、同じ命からいただいた肉を食べる。
私は、それがもっと自然なことになってもいいと思っています。

人の食べものと、犬の食べものを分けるのではなく、どこから来た肉なのか、どんな命をいただいているのかまで、自分の目で確かめて選ぶ。

そんな食のあり方を、森町ジビエから届けていきたいと考えています。

THE BEAUTY OF WILD MEAT
肉って、
こんなに美しかったのか。
鹿肉

私が初めてジビエの肉に出会ったときの印象は、食べる前ではなく見た瞬間でした。「全然、スーパーで売られている肉と違う」。みずみずしく、弾力があり、肉の繊維がぎゅっと詰まっている。その美しさに目を奪われ、心の中で思わず問いかけました。

「肉って、こんなに美しかったのか。
今まで食べていた肉は
一体何だったのだろう」

もちろん味も言うまでもありませんし、何といっても旨味が凝縮され、筋繊維がしっかり詰まった食感は、噛めば噛むほどに「肉」というものの味を楽しめました。

THE MOMENT
その瞬間から、
私は改めて考えました。
THREE THOUGHTS
01
「犬も人も、
本当に安心で美味しい肉を
食べられる世界にしたい」
02
「廃棄される命を、
無駄にせず循環させたい」
03
「人間も犬も同じ命を食べる
世界になったらいいな」
MADE BY HAND

大量には、作れない。
だからこそ、
一つひとつを大切に。

私一人の力では、大きな食肉加工施設のように大量のジャーキーは作れません。だからこそ、森町ジビエのジャーキーは、「私が作ったジャーキーを愛犬・愛猫に食べさせたいと思ってくれる方のために作る」という想いで手作りしています。

そして、そのジャーキーを通じて、愛犬・愛猫と飼い主の皆さまが、一日でも長く楽しい時間を過ごせることを願っています。

「愛犬・愛猫に、自分が食べても安心と思えるものを。」

01 SAFETY
安全で、安心できるものを。

大切な家族である愛犬・愛猫に食べてもらうものだからこそ、自分自身が安心して食べさせられるものを作りたい。

「自分が食べても安心と思えるものを、愛犬・愛猫にも。」

02 NUTRITION
自然の中で育った肉には、
自然だからこその力がある。

鹿や猪などの野生肉は、自然の中で生きてきた命からいただくもの。高たんぱく・低脂肪で、鉄分やミネラル、ビタミンB群などを含む、日々の食事に取り入れやすい食材です。

人にも、愛犬・愛猫にも。毎日の健康を支える食材として、自然の恵みをそのまま届けたいと考えています。

03 CIRCULATION
いただいた命を、
無駄にしない。

ジビエは、農作物被害対策などのために捕獲された野生鳥獣の命を、食材として活かす取り組みでもあります。

森からいただいた命を、できるだけ無駄にせず、食べるという形で次へつないでいく。森町ジビエは、そんな小さな循環を大切にしています。

自然からいただいた命を、
感謝とともに、次の食卓へ。

04 FAMILY
同じものを食べる。
それも、家族の幸せ。

愛犬・愛猫は、もう「ペット」という言葉だけでは表せない、大切な家族の一員です。

だからこそ、家族が同じ食材を囲むように、人も犬も同じ肉をいただけることを、私はとても幸せなことだと感じています。

「今日の鹿肉、一緒に食べようね。」

そんな何気ない時間の中に、家族で同じ命をいただくという喜びと、自然への感謝があるのだと思います。

05 MY MESSAGE
人と犬が、
同じ命をいただくということ。

人間用、ペット用と分けるのではなく、同じ原材料からつくる。

どこで生まれ、どこで育ち、どのように食卓へ届くのか。その背景まで見える食べものを、大切な家族にも届けたいと考えています。

森町の自然からいただいた命を、人と犬がともにいただく。

その一つひとつが、
家族との楽しい時間につながりますように。

感謝の気持ちを込めて、
今日も一つひとつ、手作りしています。

MY STORY
なぜ、森町ジビエを
始めたのか。

ここからは、森町ジビエを始めるまでのこと、家族や犬たちとの暮らしの中で考えてきた「食」のことを、少しだけお話しします。

A STORY OF FOOD
家族と犬たちとの暮らしから
考えてきた「食」のこと。

皆さま、はじめまして。
静岡県磐田市で暮らしております、川端と申します。

森町ジビエを始めるまでのこと。
そして、家族や犬たちとの暮らしの中で考えてきた「食」のこと。

ここでは、そんな日々の中で生まれた想いを、少しずつお話ししていきます。

FOOD & LIFE
植物も動物も、
食べたもので体がつくられていく。

LIFE WITH FAMILY
家族と、犬たちと暮らす中で。

私には家族がいて、そして、犬たちと暮らしています。

毎日の散歩や食事、季節の移り変わりを一緒に感じながら過ごす時間は、いつの間にか私の暮らしの一部になっていました。

犬たちが嬉しそうにごはんを食べる姿を見ていると、「何を食べてもらうか」ということは、単なる食事のことではなく、家族の健康や、これからも一緒に過ごしていく時間のことなのだと考えるようになりました。



私の大切な家族の愛犬

これまで私は、犬たちと暮らす中で、たくさんの時間を一緒に過ごしてきました。

散歩に出かけたり、自然の中で遊んだり、何気ない一日の中で犬たちの表情を眺めたり。

そんな時間を重ねるほど、「この子たちに、できるだけ良いものを食べさせてあげたい」という気持ちが強くなっていきました。

そして、自分の目で見て、手に取って、納得できるものを選びたいと思うようになりました。

犬たちとの暮らしが、
私の「食」を考えるきっかけになりました。



私の大切な家族の愛犬

A CHANGE IN FOOD
食べるものを、
もっと深く考えるようになった。

犬たちとの暮らしの中で食について考えるようになり、少しずつ、自分たちが口にするものについても意識するようになりました。

どんな材料からできているのか。どこから来たものなのか。そして、その食材がどのようにして自分たちのところまで届くのか。

知れば知るほど、食べるということは、ただお腹を満たすだけではないのだと感じるようになりました。

「何を食べるか」は、
「どう生きるか」にもつながっている。

INTO THE FOREST
森の中へ。
命と向き合うということ。

食べるものについて考えていく中で、私は野生動物と人との関わりにも目を向けるようになりました。

そして、もっと自分自身で知りたいと思い、狩猟免許を取得しました。

森の中で動物の気配を感じ、その命が私たちの暮らしとつながっていることを知る。

そこで初めて、ジビエというものを「食材」としてだけではなく、森からいただく一つの命として考えるようになりました。

いただいた命を、
どうすれば無駄なく活かせるのか。

MORIMACHI GIBIER
森町の森から、
家族へ届ける。

野生動物の命と向き合い、ジビエについて知る中で、私は「この肉を、もっと身近な食べものとして届けられないだろうか」と考えるようになりました。

特に心に残ったのが、鹿や猪の肉をジャーキーにするという形でした。

保存性があり、素材そのものを活かしながら、日々の食事やおやつとして取り入れられる。

何より、家族である犬たちにも、自分が納得できるものを食べてもらいたい。

森からいただいた命を、
一つひとつ丁寧に、次の食卓へ。

FROM THE FOREST
大切な家族に、
自分が食べても安心と思えるものを。

森町の自然からいただいた命を、
一つひとつ丁寧に仕上げる。

それが、森町ジビエのものづくりです。